1956年
昭和31年
昭和31年は、まだレコード大賞がありませんでした(第1回は昭和34年)。NHK紅白歌合戦の大トリは、笠置シヅ子さんの「ヘイ・ヘイ・ブギ」でした。
この年の歌の出来事
- NHK紅白歌合戦のトリ:灰田勝彦さん、笠置シヅ子さん
- 大津美子「ここに幸あり」、三橋美智也「哀愁列車」、曽根史郎「若いお巡りさん」などがヒット
- 石原裕次郎が「狂った果実」でデビュー
- 西田佐知子(当時は西田佐智子)が「伊那の恋唄」でデビュー
- 紅白のトリは、3年ぶりに戻った笠置シヅ子と灰田勝彦
- 紅白に大津美子、小坂一也、若原一郎などが初めて出場
- 江利チエミが「お転婆キキ」を出す
この年にデビューした歌手
いま聴けるCD
この年の記録に名前の出てくる歌手の、いま楽天ブックスで買えるCDです。この年の歌が題名に入った盤をご案内し、ほかの年に盤を並べた歌手は名前と記録だけにしています。
笠置シヅ子
「ヘイ・ヘイ・ブギ」でNHK紅白歌合戦の大トリ。紅白のトリは、3年ぶりに戻った笠置シヅ子と灰田勝彦
大津美子
大津美子「ここに幸あり」、三橋美智也「哀愁列車」、曽根史郎「若いお巡りさん」などがヒット。紅白に大津美子、小坂一也、若原一郎などが初めて出場(昭和30年デビュー)
三橋美智也
大津美子「ここに幸あり」、三橋美智也「哀愁列車」、曽根史郎「若いお巡りさん」などがヒット(昭和29年デビュー)
石原裕次郎
石原裕次郎が「狂った果実」でデビュー(昭和31年デビュー)
島倉千代子 昭和30年デビュー
島倉千代子さんのCDは昭和35年の頁・歌手の頁で
江利チエミ
江利チエミが「お転婆キキ」を出す(昭和27年デビュー)