1971年
昭和46年
昭和46年のレコード大賞は、尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」でした。
この年によく売れたレコード
オリコンの年間シングルの集計で、上から5曲です。
- 「わたしの城下町」小柳ルミ子
- 「知床旅情」加藤登紀子
- 「また逢う日まで」尾崎紀世彦
- 「傷だらけの人生」鶴田浩二
- 「ナオミの夢」ヘドバとダビデ
この年の歌の出来事
- 日本レコード大賞:「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)
- NHK紅白歌合戦のトリ:森進一さん、美空ひばりさん
- 1月24日、ザ・タイガースが解散
- 南沙織、小柳ルミ子、天地真理がデビュー
- 日本テレビで『スター誕生!』が始まる
- 五木ひろしが「よこはま・たそがれ」でデビュー(4度目のデビュー)
- 沢田研二が「君をのせて」でソロデビュー
この年にデビューした歌手
いま聴けるCD
この年の記録に名前の出てくる歌手の、いま楽天ブックスで買えるCDです。この年の歌が題名に入った盤をご案内し、ほかの年に盤を並べた歌手は名前と記録だけにしています。
尾崎紀世彦
「また逢う日まで」が日本レコード大賞。「また逢う日まで」がオリコン年間シングル3位(昭和45年デビュー)
小柳ルミ子
「わたしの城下町」がオリコン年間シングル1位。南沙織、小柳ルミ子、天地真理がデビュー(昭和46年デビュー)
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ゴールデン☆ベスト 小柳ルミ子 シングル・コレクション
小柳ルミ子
発売日:2005年03月24日
「わたしの城下町」が入っています(楽天ブックスの収録曲で確かめました)
2,625円(11月6日に調べた値段)
南沙織
南沙織、小柳ルミ子、天地真理がデビュー(昭和46年デビュー)
天地真理
南沙織、小柳ルミ子、天地真理がデビュー(昭和46年デビュー)
加藤登紀子
「知床旅情」がオリコン年間シングル2位(昭和41年デビュー)
欧陽菲菲
昭和46年デビュー